考えすぎずに動いてみる

Energyword_2
 Vol.128
   「 実施間隔が空いてしまっても、
   
                考えすぎずに身体を動かすのが一番!」

 Ew128
  今回のエナジーワードは、気持ちのコントロールがテーマです。
  日々頑張ってワークアウトをこなしていると、体調や気分の浮き沈み
  を感じる場面が頻繁にあると思います。
  ワークアウトを行っている最中に、
  ”ヨシ、今日はいつもより軽快に動けるぞ!”
  ”アレ、、今日は少しだるくて身体に力が入らないな…”
  などと感じたり、
  さぁ、今日もそろそろワークアウトを始めようか!(orジムに行くぞ)と
  いうタイミングでも、
  ”今日は気分が乗らないし、なんとなくだるいからやめておくか…?”
  など、頭の中で色々な感情が生まれてきますよね?
  もちろん、調子が良い分には全く問題ありませんが、私たちが特に
  意識すべきはちょっと調子が悪いかも?と自分で思ってしまう時。
  本当に体調が良くないときは別ですが、このワークアウト実施に伴う
  心の迷いは、意識的にコントロールすることが不可欠です。
  特に気をつけたいのが、ワークアウト実施日の間隔が予定以上に
  長く空いてしまった場合。
  そのせいで、体力が衰えてしまったんじゃないか!?とかせっかくの
  努力の効果ももう途絶えてしまったのでは!?などと勝手な悲観を
  してしまい、気持ちが萎えてしまうことがあります。
  注)そんな、ものの何日かで体力や筋力が一気に衰えたりすることは
  ありません
  これは私自身にもよくあることですが、
  「久々で体調も戻っていないだろうからワークアウトをやっても十分な
  メニューはこなせないだろう…」
  「今日もゆっくりワークアウトできるだけの時間がないから、明日以降
  で時間が取れるときに一気にリカバリーしよう」
  などと自分に言い訳をしたり、余計な計算をしながら、ワークアウトの
  実施をどんどん先送りしてしまいます。
  そうなると、さらに間隔が空くことになり、それがモチベーションの低下
  を加速させ、酷い場合には自己嫌悪にまで発展してしまうのです。
  皆さんも身に覚えがありませんか?
  人は、状況が悪くなると、頭で考えすぎて動けなくなる傾向があります
  から、そういう時にはあれこれ考えずに、まずは体を動かすこと。
  実際に動いてみると、心配とは裏腹にいつも以上に身体が軽く感じら
  れることもよくありますし、主に運動不足から生まれたブルーな感情も
  スッキリと晴れてくるものです。
  また、こういうときは気持ちを切り替えて、日頃のメニューにこだわらず
  新しいワークアウト等に挑戦してみるのも効果的。
  休養十分なコンディションを利用してみると、これまではなかなか出来な
  かった種目や動きなどが意外にあっさりとできるようになることも多いの
  です。
  このように、ボディデザインのための運動習慣とは、もともとそれ自体が
  ポジティブな行動ですから、頭で考え首をひねりながらやるよりも、実践
  優先で伸び伸びと前向きにチャレンジすることこそが正解です!
  これからは、たとえワークアウトの間隔が空いてしまっても、心配せずに
  軽いリフレッシュ期間だと思ってくださいね。
  
  Editor/ 森 俊憲

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